商品リスト

クレンジングジェル300ml
ピュアクリアソープ
120g/20g
デプラグプラス
角質柔軟ローション100ml
優華 導入美容液 45ml
彩(SAI)化粧水 150ml
チェルCローション200ml
リセミルク(乳液)60ml
マルチジェル120g
チェルCクリーム30g
Miraiミライクリーム 50g
UVプロテクト 30ml
プリペアクリーム
120g/30g

店長おすすめ商品
※こちらの商品は既製品となります。
エクセレントラッシュ画像 エクセレントラッシュ 2.7ml
ドクターキッツCCプロテクトクリーム画像 ドクターキッツ
CCプロテクトクリーム30g
ドクターキッツUVブロックパウダープレミアムC画像 ドクターキッツ
UVブロックパウダー
プレミアムC
ビタミンC画像 ビタミンC
REYアースリングクリアスティック画像 REY アースリング
クリアスティック
REYアースリングプレススティック画像 REY アースリング
プレススティック
REYアースリングホワイトニングスティック画像 REY アースリング
ホワイトニングスティック

リセ ミルク - Rise milk - 乳液 60ml

『大人の肌はいつも「セラミド」不足
         リセミルクがあなたを救う!』

 

大人の肌は常にセラミドが足りない状態です。「セラミド」は肌バリアの主成分で肌の水分量を維持し、外部からの刺激物質の侵入を防ぐ役割をします。肌の水分不足は「乾燥」「シワ」を引き起こし、バリア機能が弱まると刺激物質が侵入し肌トラブルの原因にもなります。高保湿で水分保持が出来る「リセミルク」はセラミドの種類にもこだわり、ヒト型セラミド(人間の肌にあるセラミドと同じ構造で肌への浸透力と保持力に優れている)をふんだんに配合しております。肌トラブルに悩んだら「肌の水分保持=潤い肌」という原点に戻ることをおススメします。


リセ ミルク -Rise milk- 乳液 60ml






 

 


 

お肌の潤いは、角質層(角層)で守られている

角質層はわずか約 0.02 ㎜

角質層はわずか約 0.02 ㎜の厚さのなかで、角質細胞がブロックのように10 ~20 層積み重なり、外部からの水分の侵入を防ぎ、同時に内部の水分の蒸発を防ぐという役割を担っています。
手のひらや足の裏などでは角層がとても厚く物理的な刺激に強くなっています。


<お肌の水分を保持するメカニズムとは?>
皮膚のうるおい(水分量)は皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質という3つの物質によって一定に保たれています。角質層に保持されている水分のうち2~3%を皮脂膜が、17~18%を天然保湿因子、残りの約80%は、セラミドという角質細胞間脂質によって守られています。
ところが、これら3つの保湿因子が加齢や外的刺激などの原因で減ってしまうと、角質層の水分も減少し、皮膚がひどく乾燥した皮脂欠乏症になってしまいます。さらに、外気や室内の乾燥、洗剤や水仕事による皮脂除去が影響します。
その為、日常から保水、保湿を心がけたスキンケアが必要不可欠になります。

<肌バリア機能を高めることが肌荒れ、乾燥を防ぐ>
~ バリア機能の強化はセラミドケア ~

肌バリアとなる細胞間脂質の働き
角質細胞の構造は、よくレンガとセメントに例えられます。
角質細胞(レンガ)同士を角質細胞間脂質(セメント)が結びつけることで、内部の水分蒸発を抑え、外部の刺激から守るという役割があります。
角質細胞間脂質は水を抱える親水基と脂質としての性質を持つ親油基があります。水分層と脂質の層が交互に重なる形のため、脂質二重層状構造(ラメラ構造)となり、下の図のように水を挟み込んでいます。水分層と脂質層が交互にあることで、まさに水も漏らさぬしなやかな防御壁になっているわけです。
また比熱の高い水分層は、温冷刺激に対しても、優れた緩衝材となります。この水と脂がキレイに並んだラメラ構造が崩れてしまうと、水分が抜けやすくなってしまいます。
乾燥しやすい肌や敏感肌の方はラメラ構造を整えて保湿することがポイントです。角質細胞間脂質はケラチノサイトの角化の過程で作られる脂質で、その成分はスフィンゴ脂質の仲間「セラミド類」が半分を占め、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルなど複数の脂質で組成されています。


セラミドは角質層での働き
セラミドは、表皮の1番上の層である0.02mmほどの角質層の中に存在している「細胞間脂質」を構成する成分の1つです。細胞間脂質は、NMF(Natural Moisturizing Factor・天然保湿因子)が抱え込んでいる水分をサンドイッチのように間にはさみ込み、水分を逃がさない働きをします。
この、細胞間脂質(油分)とNMF(水分)が重なり合っている状態を「ラメラ構造」と呼びます。
保湿成分には、この細胞間脂質のように「水分を間にはさみ込む」タイプ、「水分を吸着する」タイプ、「水分を抱え込む」タイプがありますが、細胞間脂質のように「はさみ込むタイプ」は、最も水分保持力が強く、お肌を健全に保つ上で大変重要な役割を担っています。
この強力な水分保持力を持つ細胞間脂質の主成分がセラミドで、細胞間脂質の約50%を占めます。
皮膚には大きさの違う複数種のセラミド分子が混在し、それらが何層にも折り重なり表皮細胞間を埋めてバリア機能を発揮しています。

セラミドが不足するとお肌はどうなる?
セラミドが不足すると、上述の通り水分をはさみ込む働きをしている細胞間脂質が十分に水分を保持できなくなり、お肌が乾燥してしまいます。また、角質層は異物や紫外線からお肌を守るバリアの役割を果たしています。
セラミドが不足すると、このバリア機能が低下するため、あらゆる肌トラブルが発生する原因となります。
セラミドは、お肌の水分保持だけではなく、お肌の健康を保つ上で大きな役割を果たしています。

セラミドはどのように生成されるのか?
セラミドはどのように生成されるのか?
セラミドは、お肌のターンオーバーによって生成されます。
ターンオーバーとは、角質層がおよそ28日周期で生まれ変わることを指します。
このターンオーバーにより、常に新しい表皮細胞が生みだされます。
お肌にある1番上の表皮は、外側から角質層、顆粒層、有刺層、基底層の4層に分かれています。
表皮細胞は、ターンオーバーによってお肌の1番下の基底層というところで生まれ、表皮に上ってきます。
この上の層へと上る過程で、表皮細胞は「核」を捨てて死んでいきます。そして表皮細胞は角質となり、同時にセラミドやNMFなどが生成されます。

ヒト型セラミドを採用

「ヒト型セラミド」とは
酵母を利用して生成されたもので、保湿力や浸透力に優れていることや、刺激が少ないことが特徴です。このセラミドが「ヒト型」と呼ばれる理由は、人間の体内の、角質細胞間脂質にもともと存在しているセラミドと、ほぼ同等の化学構造を持っていることにあります。「合成セラミド」や「天然セラミド」などと比較して、特に肌への浸透性が最も高く、角質層にある細胞間脂質のラメラ構造形成に有用とされています。

≪セラミド1≫
外部からの刺激に対してバリア機能として働くという特徴のあるセラミドです。セラミド1には角質層の細胞間脂質を互いに繋ぎ合わせる働きがあり、この働きによって角質層が隙間なく敷き詰められます。これが肌を外部刺激から守るバリア機能を果たしてくれます。
≪セラミド3≫
酵母から得られたセラミド3。ヒト皮膚・毛髪に存在するセラミドと同じ構造で美白、皮膚バリア機能の強化、保湿作用があります。
≪セラミド6Ⅱ≫
酵母から得られたセラミド6。ヒト皮膚・毛髪に存在するセラミドと同じ構造で皮膚バリア機能の強化、落屑促進により、しわを改善し皮膚を柔軟にします。
≪フィトスフィンゴシン≫
セラミドに付随。皮膚角質層内にある細胞間脂質のセラミドを構成しているオイルの仲間で皮膚中のフィトスフィンゴシンと同じ構造を持っています。皮膚常在菌のバランスを保ち、皮膚の組織・機能を活性化します。

バリア機能の働き - 保護 -
【保護】ラフィノース

北海道産甜菜(てんさい)より抽出したオリゴ糖。
ラフィノースには、古い角質を柔軟にして、柔らかくもちもちした肌の触感をもたらす効果があると言われています。角質の細胞間脂質は、角質細胞の間をがっちりと固めてラメラ構造を形作っており、こうした角質層のスクラム構造が、外部刺激を跳ね返すバリア機能を果たしています。ラフィノースには、このラメラ構造を安定させる効果があり、バリア機能を向上さます。保湿&バリア機能の維持の役割を担っており水分蒸発を防ぎ、同時に外部からのダメージを遮断する、まさに“肌を守る盾”となります。

【保護】ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

ミノ酸であるグルタミン酸とヤシ油由来の成分からなるアミノ酸系ナノ化セラミド。
セラミドと同じラメラ液晶となり、セラミド類似体としてエモリエント作用があります。

【保護】ユズ果実エキス

ユズ果実より抽出した植物性のセラミド。植物性のセラミドでありながら、ヒトの角層セラミドに近いセラミドを含んでいるのが特徴です。
角質の水分量の増加、バリア機能の改善作用があります。


表皮への働き - 修復 -
【修復】アラントイン

細胞増殖作用もあり、表皮組織を形成し創傷を治癒する効果があります。
唇の荒れや割れ目をきれいになおすことができます。

【修復】グリチルリチン酸2K

甘草の根茎および根から抽出。水溶性の甘草フラボノイド。抗炎症、抗アレルギー作用があり、皮膚炎にも効果があります。
炎症性疾患の治療にも用いられ美白効果もあります。

【修復】ホホバ種子油

ホホバ種子油は、ワックスエステルを豊富に含んだ植物性オイルです。このホホバの種子から抽出されるホホバ種子油は、ビタミンEを豊富に含んでいることから、お肌に直接馴染ませても油焼けの心配がなく、お肌にサラッと馴染み、ハリ、つや、潤いを与えお肌のキメを整えます。
ホホバ種子油は、お肌に潤いを与える、ターンオーバーを正常化させる、しみ予防などの効果が期待できます。アレルギー、敏感肌の人でも安心して使用することが出来ます。
また、ホホバ種子油に含まれているワックスエステルには、保湿効果、バリア機能があります。
お肌を乾燥から防ぐ効果や紫外線などの外部刺激からお肌を守る他、殺菌作用でニキビや肌荒れ改善・予防にも効果があります。ホホバ種子油は、肌なじみがよくベタつきませんが、これはお肌への浸透率が高いためです。アトピー性皮膚炎、敏感肌、ニキビ肌の人でも使用することが出来ます。ホホバ種子油は、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどの天然ビタミンが豊富に含まれている、安全性の高いオイルです。


テクスチャー

使用感

乳液というより、やわらかめのクリームのようです。のび&肌なじみがとてもよくべたつきません。
●肌タイプ:問わず
●年齢層:問わず

ご使用方法

化粧水・美容液などでお肌を整えた後、適量をとり顔全体・首筋にも優しくなじませてください。


成 分

<主な成分>
セラミド成分(セラミド1、3、6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、セレブロシド、ユズ果実エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル))

<全成分>
水/BG/トリエチルヘキサノイン/ホホバ種子油/ラフィノース/ポリソルベート60/セレブロシド/セラミド1/セラミド3/セラミド6Ⅱ/フィトスフィンゴシン/ユズ果実エキス/ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)/グリチルリチン酸2K/アラントイン/トコフェロール/ダイズ油/アルギニン/コレステロール/ラウロイルラクチレートNa/ステアリン酸グリセリル/ステアリン酸グリセリル(SE)/ステアリン酸ソルビタン/キサンタンガム/カルボマー/カプリリルグリコール


乳液をつける順番は?
A:基本的には「化粧水」→「美容液」→「乳液」の順番です。
 まずは化粧水で水分をたっぷり補給し、つぎに美容液という有効成分を配合した栄養剤を入れます。
 そして乳液でお肌の表面をコーティングし、ほどよい油分を与えます。1度カサカサになってしまったお肌は
 バリア機能が壊れトラブルの原因につながるため「セラミド」がふんだんに入った乳液は肌修復の役割も担います。



「乳液」と「クリーム」の違いは?どちらか1つで良いのですか?
A:基本的な役割としては「乳液」も「クリーム」も化粧水などでお肌に浸透した水分を逃がさないように蓋をすることです。2つの大きな違いは水分と油分のバランスになります。
「クリーム」は「乳液」より油分が多く、やや重いつけごこちです。自分の肌の油分に応じて選ぶことをおススメします。また、部分的に乾燥しやすい目もと・口もとなどは「乳液」を全体につけたあと、「クリーム」を重ねづけしたり、、乾燥時期には両方をお使いになることで保湿強化につながります。

大人の肌は常にセラミドが足りない状態です。「セラミド」は肌バリアの主成分で肌の水分量を維持し、外部からの刺激物質の侵入を防ぐ役割をします。肌の水分不足は「乾燥」「シワ」を引き起こし、バリア機能が弱まると刺激物質が侵入し肌トラブルの原因にもなります。高保湿で水分保持が出来る「リセミルク」はセラミドの種類にもこだわり、ヒト型セラミド(人間の肌にあるセラミドと同じ構造で肌への浸透力と保持力に優れている)をふんだんに配合しております。肌トラブルに悩んだら「肌の水分保持=潤い肌」という原点に戻ることをおススメします。

リセ ミルク -Rise milk- 乳液 60ml



 

 

 

 

 

 

 



PAGE TOP